
| 2005年4月22日 |
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なかなかうまくいかないね。 トーナメントは難しい。 まだ精進しなさいとどっかの神様が言っているようです。 旧吉野川ってホントに釣れるよ。 でも試合初日は釣れなかった。なんで? 終わってみるとなんとなく理由はわかる。 しかし試合中には、わからなかった。 釣り方?エリア?考え方? 答えは、すべてに足りない部分がある。 で、まとめるとやっぱりリズムなんだよね。 どれか一つ欠けていてもホントはダメなんだろうけど、リズムがしっかり取れていると勝っている要素が足りない部分を補ってくれる気がする。 で、2日目すべてが合わさった。 こんなもんなのだ。 実はエリアは全く変えていない。 釣り方とスピードを変えただけなのである。 それであの結果。 もちろんこの結果はまぐれじゃない(チョット出来すぎだけど)プリプラクティスから十分な練習と自分の釣りを信じた結果である。 たぶん、普通の人はルアーなに使ったの?とかリグは?とか気になるところだろうけどハッキリ言ってそんなのはすごく小さい事。 だいたい、その時は2度とこないし、その瞬間のピークの釣りだからね。 でも、数年前までは自分もそういうこと気にしてた。 でも、あんまり釣りの上達はなかった気がする。 3日目はそのエリアに自分がつれる魚があんまりいなかった。 これは、あくまでプラクティスの失敗。 2日目は、プラクティスの成功!いったいなんのこっちゃと思うでしょう。だけど、この部分が物凄く難しいんです。 今江さんだって相羽くんだって、その部分の失敗って言ってたしね(彼らも人間だった!) 相羽君と話したけど釣りのリズムが何がなんだかわかんなくてもうどうする事も出来なかったって反省してた。 彼らは次の試合は間違いなく優勝に絡んでくる。 正直彼らは自分の実力のワンランク上の次元で戦っている。 その大きな壁に挑戦するべく今回の試合に臨んだ。 初日の大外しも2日目の6キロ超えもその結果です。 あとはいかに成績に結びつけるか?ハッキリ言って魚取るだけならそんなに大変じゃないんです。 (このメンバーは全員そう) 魚取るだけじゃ勝てないし何にも成長しないしね。 次の試合もまたチョット遠いけど、旭川ダムは1度経験してるし楽しみ。 頑張るよ。 今後の自分の予定はもう知っている人も多いけど、「わたらせ」っていう管理釣り場でアドバイザーしてます。 正直、昨年の今頃は管理釣り場って抵抗があった。 でも、これからバスを始める人やいくらやっても、なかなかつれない人が多いと思う。 そういう人がいきなり牛久に行っても牛久沼の楽しさを体験出来なかったり、下手したらバスフィッシング辞めてしまう可能性も避けられない。 管理釣り場って、なに投げても釣れるイメージがあると思います。 実際そういう所もありますが、その部分は追求しません。 バスフィッシングは、探す釣りだし、だから世の中にいろいろなタイプのルアーがある。 バスを釣るだけだったらエサ使ったほうが良いし、エサ釣り以上釣れる方法はないと思う。 バス釣りじゃなくてバスフィッシングを目指します。 牛久沼はバス釣り(簡単に釣ること)の考えではハッキリ言って難しいし楽しくないかもしれない。 バスフィッシングの感覚を養いたい方は是非利用してみて。 そして、その練習結果を牛久沼にぶつけてみて。 必ず答えが出てくるよ。 そしたら「わたらせ」には来なくていいからね。(笑) それでは、また |