
| 2005年4月6日 |
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もう春ですね。
桜も咲いてるし、なんかのんびりしたいです。 相変わらずいろんなものに追われる毎日を過ごしております。 時間の使い方が下手なんです。 牛久は釣れてますね。 魚もコンディション良いし健全です。 でも釣れてる人って一部の常連さん(牛久マニア)が中心じゃない? このコラムを読んでもらってる方の中にも自分は釣れないんだよーと嘆いている人はいるんじゃない? 久々に春の攻略を自分なりに解説してみますよ。(これを読んだ人だけ得するよ!) まずエリアの選択です。 牛久沼はハッキリ言ってどこでもスポーニング出来るんです。っていってもどこもかしこもじゃないよ。 もちろんアシなどのベジテーションが最高だけど、意外としょぼい杭なんかでもしてます思いっきり。 バスって卵守るじゃない その卵を守る時四方から外的を守るの大変でしょ。 後ろに障害物とかあれば攻めて来る方向って定まるでしょ。 だからカバーはあればあるほどグッドなんです。(言ってることわかるかな?) そのカバーが産まれた稚魚を守るしエサのプランクトンなんかも多いからそういうシチュエーションをチョイスする。 そのカバーの存在するポジションなんだけど教科書どおりの解説だとワンドみたいな形状が良いとされてる。 牛久沼自体おおきなワンドと考えてもいいんじゃない? アメリカなんかじゃ小ワンドだよ牛久なんて。 水がある程度動く方が良いね。 春って強風吹くじゃないそういう強風が吹くと釣りにならないでしょ。 でもそういうとこにホットなエリア(凄くデカイ奴の)があるんじゃないかな? で釣り方は自分のリズムが取れるものであればなんでも良いと思うし、いろんなパターンがある。 あんまり釣れないよーという人はボリューム(これ大事)のあるルアーで丁寧に(これも大事)テキトーは絶対ダメ! 雨や曇りならクランク、スピナーベイトでも良いと思うけど何でも良いとは限らない。 (ここは経験がものを言う。うまい人が使っているのを参考にしてみて。僕は秘密です) なにせ今週末が牛久沼のスポーニングのピークと思われます。 ハードルアーとソフトルアーのメリハリを上手く使い分けてみたら結果でるんじゃないかな? それでもダメなら釣れてる人に聞いてみて。 自分の知ってる牛久の達人はみんなお人よしのいい人ばっかりです。 あたりの悪い人がいたらその人は違うと思ってください。 多分余計な事まで教えてくれるかもよ。 で僕はというとまた来週の月曜から旧吉野川に行ってきます。 土師ダムは残念ながら中止だったけど実は良いパターンがあった。 もしかしたらまたどっかで使えるかもしれないのでこれはナイショだよーでもホントに凄かったんだよ雪が。 自然ってすごいよ全く。 で急激に気温が上がって見る見る大増水。 もしかしたらそのパターン強すぎて外したかもしれなかったかもね。 旧吉野川も1週間プラしてきました。 準備は万端あとは自分の力を発揮するだけ。 良いイメージでプラを終えてきたし今回は楽しみです。(惨敗しても悔いの残らない展開してきますよ) では皆さんも牛久で良い思いをしてください。 |