2005年1月6日
 
みなさんあけましておめでとうございます。
今年も応援の程宜しくお願いいたします。
とりあえず正月のあいさつはするものの年末からの大掃除やお正月の行事など相変わらず無縁の日々を送っております
(クリスマスなんか気づいたら終わってたしね。やはり店に来る人達はクリスマスをさびしく過ごしてたか・・・・)
なんか相変わらず忙しい日々を送っております。
今年の抱負の前に大事なお知らせがあります。
チョット難しい問題。
皆さんの中にもご存知の方も多いと思いますが、特定外来種の問題がラージマウスバスのみ個別で議論する事になっています。
おそらく今月末から来月にかけてパブリックコメントの協力が各メディア等通じてみなさんに知らされると思います。
協力するのはもちろんですが、正直反対派の意見がまともに提出されると非常にまずい展開になるんです。
バス擁護派の数が足りないのが現状です。
せめてみなさん牛久沼のバスフィッシングを守るためにもやるだけ頑張ってみましょう。
筋が通っていないこんな法律ぜったいに許せませんよね。
この法案に関わる学術的知識のある先生と呼ばれる人よりバスのこと知ってるよ自分たちはね。
そんな人達に任せる特別枠で議論も不思議?日本にいる優秀な学者は海外出ちゃってるし、あぶれたアホな学者がここぞとばかり難しい言葉並べてうだうだ言ってるだけだから実際は。
自然環境に関わる事って日本は欧米諸国に比べ30年は遅れてるんだって。
(自分の妹は自然環境化学の学者です。現在イギリス在住。兄貴は食えないバスプロで立場ありません。いろんな資料を見せてもらってます)しかしそんな奴らにも対抗できないのが釣り業界なんです。
自分はこの出来事を教訓にしなくてはいけないとも思ってます。
今自分らにできることはパブコメぐらいですがやるだけ頑張りましょう。

さて自分の抱負ですが、また次の機会にします。
今回は感情論も入っちゃってるので読みにくかったらごめんなさい(いつも読みにくいか)