
| 2004年11月17日 |
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うーん相変わらず忙しい。何でだろう?
体ばかりでなく気持ちもなんか忙しい。 先週ですべてのメジャーなトーナメント終わりましたね。 クラッシックの権利もバスプロ選手権も今年は取れなかったのでいつもより早くシーズンが終わってしまいスカパーとかでワールドやクラッシックを見るのは結構むなしい。 雑誌でもなんかビックフィッシュ賞の記事とか載ってるのみんな見てくれているらしいけど、正直あんまり触れたくない。本当に最終戦は情けない終わり方だったのでね。(でもみんな見てくれてありがとう)まだまだ精進しなきゃいけないことがたくさんあるってことだね。 最近店にいることが多いけど、釣りも何気に行ってます。 先日終わったばかりのオールスタークラッシックに出た古沢さんと秀雄さんのプラにも同船してきました。 秀雄さんとのつながりはviper時代のチームメイトでもあるし、最近よく話す。 彼は見た目はすごくクールだけどこれからのバスを取り巻く環境をスゴーク考えている結構熱い人なんだよね。 最初はとっつきにくい感じがあったけど話すと全然ちがう。 ほんとにまじめな考えを持っているバスプロです。 去年はプラでは良かったけど本番はミスが連発し悔しい思いをしたので今回はバックアップを一緒に考えてみた。
やはり昨年と同じエリアは結構良い感触を掴んでいたのでメインパターンにするとの事だったのでね。 プラのコンディションは大増水からの減水でようやく平水といったところ。 しかしシャローの水がクリアーになっている。 魚の気配が無い。困った。 シャローゲームがメインの自分にはこのクリアーの水は厄介。 こういうときは雨のにごりが大事になってくれる。 試合の前に雨の予報が出ていたのでこれにちょっと期待した。 しかし雨降ると風向きも変わる。 実は霞、北浦はここがスゴーク肝なんだよね。 ここには詳しく書けないけどね。(自分だけのヒミツ)風向きが変わった際のバックアップも予想しプラをした。 秀雄さんは自分とはちょっと釣りのスタイルが違う。 アシの釣りはほとんどしないらしい。 でも去年ここで覚えたので視野においてるけど、杭のほうが好きみたいだった。 すごく丁寧に釣る印象を受けた。 プラでの釣果はパッとしなかったけど、最終的に3位で終わり少しほっとした。 次の日、古沢さんとプラしました。
やはりもうストロングなパターンを見つけてた。 やっぱりこの人は違うな。 朝の打ち合わせの時にいくつかのキーを上げその要素を含むものを釣って行くプランを立てました。 投げるのはもっぱらクランクベイト。 たまにラバージグ。 利根川の時もそうでした。 やはり今回もクランクの回し方は勉強させられた。 本当に1日中投げている。たまにバックシートで釣っちゃってもクランクを投げ続ける。 この模様は口では伝えることは出来ないし、見る人によっても感じ方が変わってくる。 なんか日本で一緒にやってた時よりも大きく見えた。 結果は7位だけど初日はさすがだなっていう結果でした。 来年はいよいよボーターでデビュー。 彼は、この人はスゴイと自分が思える数少ないプロだと思っています。 彼が深江プロのようにAOYを取っても全然不思議ではない。 それぐらいの実力の持ち主ですよ。 本当に頑張って欲しいものです。 人の釣りを見るのも勉強です。
今オフシーズンだからこそ出来ることです。 今シーズン見たいな不甲斐ない思いを絶対に来年したくないので、今出来ることはすべてやっておかなきゃね。 実は先日雨の中、牛久沼に出没しました。 48cm釣りましたよ。 でも自分の中ではパーフェクトな展開ではない。 じゃー何がパーフェクトなのか、今は答えがでません。 その答えは来年の試合で出ると思います。 |