2004年9月2日

さてさて残暑は相変わらず厳しいですが、いよいよ秋が感じられる今日この頃です。
先月のペアートーナメントはイベントが重なってしまい結構きつかったのですがパートナーのおかげで久しぶりに楽しく参加させてもらいました。
自分がたまやさんのトーナメントに出ていたときのメンバーもまだ健在でこのトーナメントは永久に続けていって欲しいものです。(おじさん頑張ってね)

先日、三瀬谷にプリプラ行ってきました。
最終戦だし悔いが残らないように練習の予定を組んだのですが、台風にやられました。
何とか初日は出来たものの2日目は3mの増水及び激ニゴリ。
しかも台風が上陸の恐れというので帰ってきてしまいました。こ
の状況下で何を練習したらよいか今の自分には見つかりません。
しかしあの今江さんは既に5日も練習しまたワールドチャンプを見据え虎視眈々と練習しています。
今回台風の影響かあまりプラクティスに来ている選手が少ないにも関わらずしっかり練習している今江さんには関心させられます。
ワールドのトーナメントって皆さんが知ることが出来るのはその試合のリザルトやパターンぐらいで、その部分だけでワールドの戦いの凄まじさってなかなか伝わらないですよね。
僕自身も練習する方だと思いますが、やはり今江さんの練習振りには関心せざる終えません。
あれだけの成績を残しその結果にあぐらをかくのではなく更に高い領域を目指す姿勢は脱帽です。
今江さんのほかにも練習熱心なトッププロはたくさんいます。
確かに練習すればいいってもんじゃないけどプロとして練習って大事だよね。
少なくとも自分はそう感じます。
自分の身近な周りのプロも良く練習してますよ。
練習しないとモチベーション下がっちゃうし。

アテネオリンピック見ました?
みんな凄まじい練習してるんでしょうね。
あそこに出てる人たちって本当に選ばれた人たちだと思う。
あの場所に出たくって必死に頑張っている人たちも大勢いる中で選ばれているんだから出ているだけで凄いと思わない?でもマスコミは勝手に金メダルとか頑張れニッポンとかちょっとウザイ。
一人一人選手に敬意を示すべきだよね。(オヤジの愚痴になっちゃった)
自分も水泳やってたけど練習って苦しいんだよ。
選手やってた時、めちゃめちゃ負けず嫌いなくせに人に負けても本当はもっと練習すればいいのに自分の身長とか何かの理由つけて逃げてた。
ちょうどその頃からバスフィッシングに火が付いちゃったんだよね。
その時今江さんとかの記事呼んでバスプロの存在知っちゃった。(地獄への入り口だった)
よく水泳の練習サボって釣り行きました。(その様子はいつも一緒にいる先輩方が良くご存知)
結局水泳では何の結果も出ず辞めました。
その後悔が全部バスに回っちゃったみたい。
たぶん人一倍釣りしてたと思う。
そしてタマヤオープンの存在を知ってからは牛久沼通った。
まだそのときのノートがあるんだけど良く頑張ったと思う。
回りはみんな大人だし最上級の常連の集まりのトーナメントだから自分の技術も急速につき、一杯勉強させてもらいました。
もうその頃からバスプロは意識してました。
よくもまあここまでやってきたと思う。
今バスがこんな状況に合うなんて夢にも思わなかった。
自分はいくとこまで来てしまったのでもう後には引けません。
トーナメントも水泳時代逃げた分もっと頑張らなくては。
確かに今江さんにはかなわない点はたくさんあるけど同じ土俵まで上がってこれたのだから何とかしてみたい。
でも現時点では何をすべきか見つからない。
あと2週間もがいて悔いの残さない試合をしたいと思います。
だらだら今回は何をおまえは言いたいんだという文章ですが迷ってるんです実際。
まあたまにはこんなのも許してください。
ではでは