2004年7月1日

最近なんか天気が不安定ですね。
トーナメント以外の釣りでは良く魚が釣れるので、まーいっか。

今回このレポートが遅れた原因なんですがやられましたウイルスに。
それだけじゃなく、すぱいうえあーとかいう奴にも犯されていたのでパソコン無知の私はしばらくの間苦しむ毎日でしたが、多くの方の手助けを要し、この原稿を書いている次第です。ご迷惑をおかけしました。
皆さんも気をつけましょう。
さてさて高滝戦のレポートですが、プチ地元として最低お立ちと目標を立てていたのですが、またまた課題が残る試合をしてしまいました。しかし最悪のとこまでいかないのはまだ運があるのかな。
はじめに今回はIT部員さんの全面バックアップのおかげでストレスなくプラから本線まで過ごす事ができました。この場を借りてお礼申し上げます。(だったら結果出さなくちゃね!)
プリプラは数箇所の大場所に入れば誰でも6〜8キロ位釣れちゃう大盛況。
上流はサイトでワールドクラスなら誰でも釣れちゃうデカイのがいっぱい。(自分も釣れた)
どーなっちゃうのという疑問を残しあまり詰めずプリプラを終えてしまいました。
今回は初めから本湖勝負で決めていたので(今回の失敗の原因)、直前は全体を把握しただけであまり釣りはしませんでした。
初日は流れと風が合っていたので最下流のエリアに直行。
正直楽にリミットと思っていたのですが、何とか2本が限界。プランを立て直す羽目に。
苦しみ抜き2日目からは使えない鳥居下で爆発。自分しか釣れない気持ち良い展開。
1時間で5本抜き初日7位。
しかし2日目からはこのエリアは使えない。
釣り方で差が出るのがわかり、この釣りが当てはまるエリアを探すしか自分にはなかったのでミドルレンジのアフターから回復に向けての魚に集中する事に決定!

明日からどーしよう?で2日目初日と同じ風向きの為最下流に直行。
しかし2時間ノーバイトいよいよつらい展開の始まりです。
思いつくエリアを流し何とかキロフィッシュを取り、ちょっとほっとするも打つ手が見つからない。
下流域の道路跡が開いていたので何とか入るもベイトが何も映らない。
しかしキーパーギリギリを取りこの場を少し粘ることに。
昨日の魚探の映像を待ちつつ頑張るもなかなか映らない。
しかし800ぐらいのがポロリ。その後待っていた映像が。
一気にラインが走り今までとはちょっと違う。
しかし・・・その後キロアップがまたポロリ。
こんな展開で良いのだろうか?本当に3日目が苦しい。
2日目も何とかしのぎ順位もほとんど変わらずに踏みとどまっているが、上流組みの結果が気になる。
相羽君や大石君など揃わなくても十分なウエイトの魚がウエインされている。
この順位を死守するなら守れば良いし、最低の目標はお立ちと決めている以上勝負しなくてはと思い、
曇ったら上流サンドバーのドシャローとプラから決めていたので明日の天気が勝負の分かれ目になるでしょう。

で3日目曇った。
迷わず上流へ。 30分で晴れた。
この時点で焦りが(この辺がまだまだ)釣りに集中しなくてはならないのにエリアの選定、パターンとまったくかみ合わずジエンド。
最終15位。
まずまずと言われるが今年の目標はもっと高いところにあるし、自分自身今年は高い結果が問われる
(毎年だけどね)正直トラブルも多いし今が今年のヤマかも知れない。
今朝野尻湖のプラから戻りこの原稿を書いていますが、野尻湖も一筋縄では行かないでしょう。
まー良い方向に行くにしろ悪い方向に行くにしろやることはやらないとね。
とりあえず100%全力を出し切るだけ。

そういえばタマヤペアートーナメント(8月15日)に出ることになっているらしいけど選手として出て良いのかな。
真夏のドックデイって結構好きなんだけど、出て良いなら楽しみです。
とりあえずその日はタマヤさんにいますので何か質問等ございましたらお答えできる範囲でお答えします。
(釣りの事なら何でも良いよ。彼女いるの?とかはNGで)ではでは。