2004年5月24日

皆さん釣りしてます?
相変わらず私はいやというほど釣りしてます。(そろそろちょっと休みたい)

もう結果は出ていますがまた今回もワールド河口湖戦についてレポートします。
プリプラはゴールデンウィークの前に入り放流とは関係ないパターンを見つける事に従事し、かなりストロングなタックルを用意していきました。
皆さん、河口湖というとライトタックルが欠かせないと思うかもしれませんが、どのフィールドでもそれなりのサイズを狙うならそれなりのセレクトが不可欠なんですよ。
今回のプラでメインにしたのがフットボールジグ、流行のビックベイト(ラッキークラフトから出たリアルベイト)、ブルーザー、大きめのクランクベイト(ラッキーのUSファットCBシリーズ)などなど。
初日から強風吹き荒れるなか中身の濃いプラを目指しましたが私のトライトンでも4時間が限界の大風で断念。
しかし、釣れる魚はプリスポーンのキロアップとなんかいい感じ。
この感じの魚を追っかけていくプランを立て偶然生じた休日を満喫しました。
(寝てただけだけどね)

2日目も強風。
最悪。
気合入れました。
この試合はどうしても勝ちたかったのでね。
先日のメスプリが釣れたシチュエーションを組み合わせ新たなスポットを狙い撃ち!
そのシチュエーションとは?
まずスポーニングを何処でするかを考え、その地形の最初にかかるなんか
(今回は何でも良いから出っ張り)を見つける。
そのスポットを1投で決める(これ1番大事)こんな感じで各スポットを回り、そんな場所を何箇所か見つける事に時間を費やしました。
新たな場所を見つけながら、時間を置いてスポットをたたくと思ったようにメスプリが
(人間の女の子もこんな風に釣れたら良いのに・・・(失礼しました)
こんな感じで5キロ弱はあの河口湖で釣れてしまうのでした。
もっと詰めると6キロ近くいっちゃうのかもね。
今回良かったルアーはそのスポットの水深、キャスタビリティーをしっかり合わせる事が出来るルアー(私は先ほど書いたルアーが使いやすいので参考にしてください)
皆さんそれぞれ違うと思うので来年の春に探してみては?

で、3日目なんと放流が入ってしまった。プラにならんほど釣れる釣れる。
ルアーが落ちない。しかもサイズが良い(800cぐらいまではイージー)
1晩で河口湖フィッシングセンターに変わってしまいました。
今回も放流合戦かなと・・・
昨日までのストロングパターンはひとまずおいておいて今度は放流パターンを追う事にしました。

すぐつづく