
| 2004年4月22日 |
みんな壊れかけた2日目の夜ナイルさんのご好意でかも鍋をご馳走になりました。 唯一今回のワールドで良い思いをしたひと時でした。 加藤さんや小野さん、大塚さんも一緒でしたが、普段みんな和気あいあいと話なんか出来ないのですが今回はやはり様子が違うようでかなりリラックスモードの宴会が進んでゆくのでした。 あとから井出さん、小森君、大熊さん、ゴエさん(川越プロ)も合流し、なんだかんだ12時まで続くのでした。ちなみにこの宴会の話の内容はピーって感じなのでここには書けません。(明日は4時30起き。)仲間内の黒木さんが2日目の時点で総合1位だったので普段の黒木さんではなかったので、これはいけないとみんなでリラックスさせるため、僕たちの釣れるであろうワームを明日ボートに置いといてあげるとか、お立ちのコメントを考えてあげたり(聞くに絶えない内容)心遣いをしてあげるのでした。 (ちなみに黒木さんはエコワールド) なんやかんや3日目が始まり、上流は捨て下流から中流でひたすらジグヘッドをスイミングさせて行く事にしました。やはり回りに人は居らず(ついでに魚も居らず)まったりした空気が湖全体を包むのでした。自分自身が壊れているとはいえ一応ワールドプロ。ちゃんとスポットを狙っているのです。その結果はようやく実を結び何とか幻を見る事が出来ました。(その模様はスカパーで放映されたらしく、ご覧になられた方もいられるのでは?)その後もテンション上がって、もう一匹と意気込むのですがやはり東条湖は厳しかった。 途中今江さんと上流域の状況の話を交わし、どうも釣れているのは極少数である事が判明。ホントにどうなっちゃてるのこの湖は?まあ結果は発表されているのでいまさらですが短日3位総合は23位と最悪の状況は免れましたが、ホントの最悪の状態がこの後待っているとは。なんと高速は通行止め。 まあ琵琶湖までは下で行くかと琵琶湖まで行き、高速に乗るや否や、今度は関が原で十数台の玉突きで通行止め。 おいおい。名古屋まで下道をひた走り静岡で力尽きるのでした。 霞に着いたのが2時、バスボートを掃除し家に着いたのが9時でした。 ワールドって大変でしょ! |