
| 2004年3月31日 |
| ワールドの模様を3回ぐらいに分けてお伝えしたいと思います。 もう皆さん結果はご存知だとは思いますが、ワールド第一戦東条湖終わりました。 順位は24位とあたりさわりない結果に終わりましたが、本当につらい試合でした。 ワールドのプラから本線までどんなことをしてきたか数回に分けてお伝えしたいと思 います。 まずプリプラクティスは2週前に4日間入りました。 特別資料等は無く、湖の地図を元に調べるしか無かったのですが、地図だけで良いスポットがわかってしまうほど単純な地形をしており、噂どおり底にはストラクチャーは皆無。 超ドン深で何したら良いの?路頭に迷う事数時間、選手同士変な連帯感が生まれ和気あいあいとプラを進めていました。 (今江さん、藤木さん、さば寿司ごちそうさまでした) 今回前もって用意していったものはシャッド、ミノー、スイムベイト、クランクベイトを多めに、あとは適当に用意していきました。 リザーバーなど深めのフィールドはシャッドやミノーでゆっくり魚を浮かせて捕っていくのがやっぱり基本で、そういう風に釣れるのが春を意識した魚だと思います。 結構ワームで釣れるのは冬バスの事が多く試合には繋がらない魚なのであんまりワームは使う予定はありませんでした。 と思ったのも1日目だけで2日目からはどうしてもブラックが見たくなり、ワームに手を伸ばしてしまいました。 しかし何も起こる事は無く、技を使おうが何をしようが釣る事は出来ません。 おまけに寒波の真っ只中だったので寒い。しかも大雪で拷問にしか思えない状況でした。 しかし釣れるんですそういう状況は。春にコンタクトするであろう一番近い深い場所で釣れてしまいました。 この1匹(1本と言えないサイズ)から考えられる事を想像し、プラは次の段階に入って行く予定でしたが、そううまくいかないのがバスフィッシング。 ワールドプロでも釣れない時は釣れないのです。 開き直りも大切と自分に甘い私はその結論に達しプリプラを進めていくのでした。 プリプラは自分をどれだけ盛り上げられるかが大事。 しかしこの状況では盛り上げようが無いじゃない。 次回につづく… |